四国88ケ所 発心道場
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修行道場

参拝年月日 第1番札所 竺和山 霊山寺 じくわざん りょうぜんじ

鳴門市大麻町坂東霊山寺126  TEL 088-689-1111
2017(H29).5.8   

 
H.15.10.26 撮影
 
H.13.5.12 集印
2014(H26).5.3 
 2012(H24).7.22
2008(H20).1.11
2006(H18).3.4
2003(H15).10.26
2001(H13).5.12
本尊 開基 宗派
釈迦如来 天平の頃行基菩薩による 真言宗高野派
伝弘法大師作
ご詠歌 りょうぜんの しゃかのみまえに めぐりきて よろずのつみも きえうせにけり
遍路発願成就を祈願する寺である。略縁起によると弘仁6年(815)、弘法大師が21日間修行されている。

参拝年月日 第2番札所 日照山 極楽寺 にっしょうざん ごくらくじ

鳴門市大麻町檜字段の上12  TEL 088-689-1112
2017(H29).5.8
  
 H.15.10.26 撮影  
H.13.5.12 集印
2014(H26).5.3 
2012(H24).7.22 
2008(H20).1.11
2006(H18).3.4
2003(H15).10.26
2001(H13).5.12 
本尊 開基 宗派
阿弥陀如来 行基菩薩 真言宗高野派
伝弘法大師作 国宝
ご詠歌 ごくらくの みだのじょうどへ ゆきたくば なむあみだぶつ くちぐせにせよ 
弘法大師21日間,無量寿の秘法を修め、阿弥陀仏を刻んで安置された。大師お手植えの「長命杉」がある。

参拝年月日 第3番札所 亀光山 金泉寺 きこうざん こんせんじ

徳島県板野郡板野町大寺亀山下66  TEL 088-672-1087
2017(H29).5.8  
H.15.10.26 撮影 

H.13.5.12 集印 
 2014(H26).5.3
2012(H24).7.22 
2008(H20).1.11
2006(H18).3.4
2003(H15).10.26
 2001(H13).5.12
本尊 開基 宗派
釈迦如来 行基菩薩 真言宗高野派
伝弘法大師作
ご詠歌 ごくらくの たからのうけを おもえただ こがねのいずみ すみたたえたる
天平の頃(729~49)聖武天皇の勅命を奉じた行基菩薩が創建し、金光明寺と称された。
後年弘法大師によって補修整備され、金泉寺と改名された。境内の「黄金井戸」は長寿の霊験ありといわれる。寺の裏に弁慶が持ち上げた岩石。

参拝年月日 第4番札所 黒巌山 大日寺 こくがんざん だいにちじ

徳島県板野郡板野町黒谷字居内5  TEL 088-672-1225
2017(H29).5.8  
H.15.10.26 撮影 

H.13.5.12 集印 
 2014(H26).5.3
 2012(H24).7.22
2008(H20).1.11
2006(H17).3.4
2003(H15).10.26
 2001(H13).5.12
本尊 開基 宗派
大日如来 弘法大師 真言宗東寺派
伝弘法大師作
ご詠歌 ながむれば つきしろたえの よわなれや ただくろたにに すみぞめのそで
弘法大師がこの地で修行され、大日如来を感得し、大日如来の像を刻んで堂宇を建て、安置された。

参拝年月日 第5番札所 無尽山 地蔵寺 むじんざん じぞうじ

徳島県板野郡板野町羅漢字林東5  TEL 088-672-4111
2017(H29).5.8  
H.15.10.26 撮影 

H13.5.12 集印 
 2014(H26).5.3
2012(H24).7.22 
2008(H20).1.11
2006(H18).3.4
2003(H15).10.26
 2001(H13).5.12
本尊 開基 宗派
延命地蔵菩薩 弘法大師 真言宗御室派
伝弘法大師作
ご詠歌 ろくどうの のうげのじぞう だいぼさつ みちびきたまえ このよのちのよ
弘仁2年(811)嵯峨天皇の勅願を受けた弘法大師は、この寺を開くと共に本尊の勝軍地蔵菩薩を刻んで安置された。
別名「羅漢さん」、樹齢800年を超える大銀杏、水琴窟が有名。

参拝年月日 第6番札所 温泉山 安楽寺 おんせんざん あんらくじ

徳島県板野郡上板町引野寺の西北8  TEL 088-694-2046
2017(H29).5.8  
H.15.10.27 撮影 

H13.5.12 集印 
2014(H26).5.3 
 2012(H24).7.22
2008(H20).1.11
2006(H18).3.4
2003(H15).10.27
2001(H13).5.12 
本尊 開基 宗派
薬師如来 弘法大師 真言宗高野派
伝弘法大師作
ご詠歌 かりのよに ちぎょうあらそふ むえきなり あんらくこくの しゅごをのぞめよ
弘仁12年(811)弘法大師は、安楽寺谷に堂宇を建立し、薬師如来を本尊とされた。
寺は天正年間、長宗我部の兵火に遭い焼失したが、天保年間(1830~44)、約3Km南東の現在地に移り再建された。本堂は昭和33年に火災で焼失、昭和44年に再建されている。
宿坊では長寿湯としてラジウム鉱石や薬草を浴槽に入れている。

参拝年月日 第7番札所 光明山 十楽寺 こうみょうざん じゅうらくじ

徳島県板野郡土成町高尾法教田58  TEL 088-695-2150
2017(H29).5.8
H.15.10.27 撮影

H13.5.13 集印
  2012(H24).8.19
2008(H20).2.15
2006(H18).3.5
2003(H15).10.27
2001(H13).5.13
本尊 開基 宗派
阿弥陀如来 弘法大師 真言宗高野派
伝弘法大師作
ご詠歌 にんげんの はっくをはやく はなれなば いたらんかたは くぼんじゅうらく
弘法大師は、寺の現在地より3Km奥の十楽寺谷堂ヶ原に堂宇を建立し、阿弥陀如来を刻んで本尊として安置された。天正年間の兵火に遭い堂塔すべてを焼失したが、本尊や宝経等は難を逃れた。その後寛永年間(1624~1643)に現在の場所に再建された。当寺の再建は寛永年間に始まり、明治以降にようやく現在の姿になった。盲目に霊験ある寺として知られている。

参拝年月日 第8番札所 普明山 熊谷寺 ふみょうざん くまだにじ

徳島県板野郡土成町土成前田185  TEL 088-695-2065
 2017(H29).5.8 
H.15.10.27 撮影

H13.5.13 集印
 2012(H24).8.19
2008(H20).2.15 
2006(H18).3.5
2003(H15).10.27
2001(H13).5.13
本尊 開基 宗派
千手観世音菩薩 弘法大師 真言宗高野派
ご詠歌 たきぎとり みずくまだにの てらにきて なんぎょうするも のちのよのため
弘仁6年(815)、弘法大師は当地で紀州熊野権現を感得、その場に一宇を建立し、自ら等身大の千手観音像を刻んで安置した。昭和2年の火災で本堂、本尊ともに焼失し現在の本堂は昭和46年に再建された。寺前の弁天様は安産に霊験ありと云う。仁王門は長意上人が貞亨4年(1678)に建立したもの。

参拝年月日 第9番札所 正覚山 法輪寺 しょうかくざん ほうりんじ

徳島県板野郡土成町土成字田中198-2  TEL 088-695-2080
 2017(H29).5.8 
H.15.10.27 撮影

H13.5.13 集印
2012(H24).8.19 
 2008(H20).2.15
2006(H18).3.5
2003(H15).10.27
2001(H13).5.13
本尊 開基 宗派
涅槃釈迦如来 弘法大師 真言宗高野派
伝弘法大師作
ご詠歌 だいじょうの ひほうもとがも ひるがえし てんぽうりんの えんとこそきけ
弘仁6年(815)、現在地より訳1Km北の法地ヶ渓に弘法大師が建立したが、天正年間長曽我部の兵火に遭い焼失、天保年間に現在地に再建されたが安政6年再び焼失、現在の堂宇は明治時代に再建されたもの。
ここの本尊は、88ヵ所唯一の涅槃(ねはん)釈迦如来像。

参拝年月日 第10番札所 得度山 切幡寺 とくどざん きりはたじ

徳島県阿波郡市場町切幡観音129  TEL 0883-36-3010
 2017(H29).5.8 
H.15.10.27 撮影

H13.5.13 集印
 2012(H24).8.19
 2008(H20).2.15
2006(H18).3.5
2003(H15).10.27
2001(H13).5.13
本尊 開基 宗派
千手観世音菩薩 弘法大師 真言宗高野派
伝弘法大師作
ご詠歌 よくしんを ただひとすじに きりはたじ のちのよまでの さわりとぞなる
女人即身成仏の寺として昔から進行を集めている寺である。「機織る娘」の縁起が有名である。奥の院は八祖大師を祀っている。本堂左手の階段上にある大塔は、徳川三代将軍秀忠が住吉神宮寺に建てていたのを明治6年に移転したもの。日本最大塔のひとつといわれ、国の重要文化財に指定されている。

参拝年月日 第11番札所 金剛山 藤井寺 こんごうざん ふじいでら

徳島県麻植郡鴨島町飯尾1525  TEL 0883-24-2384
 2017H(29).5.8
H.15.10.28 撮影

H13.5.13 集印
2012(H24).8.19 
 2008(H20).2.15
2006(H18).3.5
2003(H15).10.28
2001(H13).5.13
本尊 開基 宗派
薬師如来 弘法大師 臨済宗妙心寺派
伝弘法大師作
ご詠歌 いろもかも むひつうどうの ふじいでら しんにょのなみの たたぬひもなし
弘仁6年(815)、弘法大師42歳のとき、薬師如来の尊像を刻んで寺を建立し、約300M山上の八畳岩に護摩壇を築き17日間秘法を修された。天正の兵火、天保3年の火災に遭い、現在の堂宇は万延元年の再建によるもの。奥の院には大日如来を祀っている。
仁王門をくぐった右手には藤棚があり弘法大師が5色の藤を植えたので、藤井寺となった。この寺のみ「ふじいデラ」と読む、「ふじい」ではない。

参拝年月日 第12番札所 摩盧山 焼山寺 まろざん しょうざんじ

徳島県名西郡神山町下分地中  TEL 088-677-0112
 2017(H29).5.8
H.13.5.13 撮影

H13.5.13 集印
2012(H24).9.18 
 2008(H20).3.7
2006(H18).3.6
2003(H15).10.28
2001(H13).5.13
本尊 開基 宗派
虚空蔵菩薩 役の行者小角 真言宗高野派
弘法大師作
ご詠歌 のちのよを おもえばくぎょう しょうざんじ しでやさんずの なんしょありとも
弘法大師が開山したとき、大蛇の伝説があり、山号、寺名の由来となっている。本堂より1.2Km 奥に奥の院蔵王権現を祀る。途中大師が護摩修法された大岩がある。大黒天堂には大師爪彫りの三面大黒天が祀られている。

参拝年月日 第13番札所 大栗山 大日寺 おおくりざん だいにちじ

徳島市一宮町西丁263  TEL 088-644-0069
 2017(H29).5.8
H.15.10.29 撮影

H13.5.13 集印
2012(H24).9.18 
2008(H20).3.7 
2006(H18).3.7
2003(H15).10.29
2001(H13).5.13
本尊 開基 宗派
十一面観世音菩薩 弘法大師 真言宗大覚寺派
伝行基菩薩作
ご詠歌 あわのくに いちのみやとや ゆふだすき かけてたのめや このよのちのよ
弘仁6年(815)、護摩修法中の弘法大師は、大日如来の霊示を受け、「大師ヶ森」(現徳島市入田町海先)に大日寺を建立。その後、当寺は元亀天正の兵火で焼失し、まもなく再建されるも一宮神社の別当地として
当地に移転され、今日に及んでいる。

参拝年月日 第14番札所 盛寿山 常楽寺 せいじゅざん じょうらくじ

徳島市国府町延命606  TEL 088-642-0471
 2017(H29).5.8
H.15.5.13 撮影

H13.5.13 集印
 2012(H24).9.18
2008(H20).3.7 
2006(H18).3.7
2003(H15).10.29
2001(H13).5.13
本尊 開基 宗派
弥勒菩薩 弘法大師 高野山真言宗
伝弘法大師作
ご詠歌 じょうらくの きしにはいつか いたらまし ぐせいのふねに のりおくれずば
弘仁6年(815)、弘法大師は当地にて弥勒菩薩の尊像を刻み、堂宇を建立して安置された。
四国霊場の中で弥勒菩薩を本尊にしているのはこの常楽寺だけ。

参拝年月日 第15番札所 薬王山 国分寺 やくおうざん こくぶんじ

徳島市国府町矢野18-1  TEL 088-642-0525
2012(H24).9.18
H.15.10.29 撮影

H13.5.13 集印
 2008(H20).3.7
2006(H18).3.7
2003(H15).10.29
2001(H13).5.13
本尊 開基 宗派
薬師如来 行基菩薩 曹洞宗
伝行基菩薩作
ご詠歌 うすこく わけわけいろを そめぬれば るてんせいしの あきのもみじば 
聖武天皇(724〜29)の勅命で建立された寺。弘法大師が秘法を修めて刻んだ「烏瑟沙摩明王(うすさまみょうおう)尊像」が祀られている。
トイレの神様、不浄金剛とも呼ばれる。

参拝年月日 第16番札所 光耀山 観音寺 こうようざん かんのんじ

徳島市国府町観音寺49-2  TEL 088-642-2375
2012(H24).9.18
H.15.10.29 撮影

H13.5.13 集印
 2008(H20).3.7
2006(H18).3.7
2003(H15).10.29
2001(H13).5.13
本尊 開基 宗派
千手観世音菩薩 弘法大師 真言宗高野派
伝弘法大師作
ご詠歌 わすれずも みちびきたまえ かんのんじ せいほうせかい みだのじょうどへ
天平13年(741)、聖武天皇の勅願道場として創建されたと伝えられる。
弘仁7年(816)弘法大師が逗留し、千手観世音菩薩と毘沙門天、不動明王を刻んで安置された。
東寺は天正年間、兵火に罹り焼失、現在の堂宇は阿波藩主により再建されたもの。
赤ん坊の夜泣きを止める「夜泣き地蔵」がある。

参拝年月日 第17番札所 瑠璃山 井戸寺 るりざん いどじ

徳島市国府町井戸北北屋敷80-1  TEL 088-642-1324
2014(H26).5.4
H.15.10.29 撮影

H13.5.13 集印
 2008(H20).4.18
2006(H18).3.8
2003(H15).10.29
2001(H13).5.13
本尊 開基 宗派
七佛薬師如来 天武天皇勅願 真言宗善通寺派
伝聖徳太子作
ご詠歌 おもかげを うつしてみれば いどのみず むすべば むねのあかやおちなん
白鳳2年、(673)勅願道場として建立。弘仁6年には弘法大師が十一面観世音菩薩を刻まれて安置。大師が杖で地面を突くとそこから水が湧き出したという、井戸の一夜掘り伝説の「日限り大師」石像が祀られている。再三の火災で焼失、現在の本堂は昭和46年に再建されたもの。

参拝年月日 第18番札所 母養山 恩山寺 ぼようざん おんざんじ

小松島市田野町恩山寺谷40  TEL 08853-3-1218
2014(H26).5.4
H.15.10.30 撮影

H13.5.14 集印
2008(H20).4.18 
2006.(H18).3.8
2003(H15).10.30
2001(H13).5.14
本尊 開基 宗派
薬師如来 行基菩薩 真言宗高野派
伝行基菩薩作
ご詠歌 こをうめる そのちちははの おんざんじ とぶらいがたき ことはあらじな
当寺は聖武天皇の勅願寺で行基菩薩が開創された。その昔は女人禁制寺だった。弘法大師が当寺に逗留し修行中、母公(玉寄御前)の来訪を受けたので、17日間にわたる女人解禁の秘法を修して成就。母公を寺内へ迎え入れ孝養を尽くされたという。

参拝年月日 第19番札所 橋池山 立江寺 きょうちざん たつえじ

小松島市立江町若松13  TEL 08853-7-1019
2014(H26).5.4
H.15.10.30 撮影

H13.5.14 集印
2008(H20).4.18 
2006(H18).3.8
2003(H15).10.30
2001(H13).5.14
本尊 開基 宗派
延命地蔵菩薩 行基菩薩 真言宗高野派
伝弘法大師作
ご詠歌 いつかさて にしのすまいの わがたつえ ぐぜいのふねに のりていたらん
聖武天皇の勅願寺。弘仁6年、弘法大師は当寺に逗留して地蔵像を刻み安置された。
当初、奥谷山麓に建立されたが、天正年間の兵火で焼失、阿波藩主により現在地に移転再建されたもの。悪行を働いた女が参拝したところ、黒髪が鉦の緒に絡みついて離れなくなったという「お京の鉦の緒」は寺宝として納められており、「阿波の関所」として参拝者の畏敬するところである。

参拝年月日 第20番札所 霊鷲山 鶴林寺 りょうじゅざん かくりんじ

徳島県勝浦郡勝浦町生名  TEL 08854-2-3020
2014(H26).5.4
H.15.10.31撮影

H13.5.14 集印
2008(H20).4.18 
2006(H18).3.9
2003(H15).10.31
2001(H13).5.14
本尊 開基 宗派
地蔵菩薩 弘法大師 真言宗高野派
弘法大師作、国宝
ご詠歌 しげりつる つるのはやしを しるべにて だいしそいます じぞうたいしゃく
当寺は、延暦17年(798)桓武天皇の勅願寺として建立された。
本尊地蔵菩薩の降臨を雄と雌の2羽の白鶴が守護したという伝説から鶴林寺と名づけられた。

参拝年月日 第21番札所 舎心山 太龍寺 しゃしんざん たいりゅうじ

阿南市加茂町龍山2  TEL 08846-2-2021
2014(H26).5.4
H.15.10.31 太龍寺

H13.5.14 集印
2008(H20).4.19 
2006(H18).3.9
2003(H15).10.31
2001(H13).5.14
本尊 開基 宗派
虚空像菩薩 弘法大師 真言宗高野派
伝弘法大師作
ご詠歌 たいりゅうの つねにすむぞや げにいわや しゃしんもんじは しゅごのためなり 
本寺は、延暦12年(793)、桓武天皇の勅願寺として建立された。
19歳の弘法大師が100日間の修行を行った。

1に焼山、2にお鶴、3に太龍といわれる遍路転がしの一つ。

参拝年月日 第22番札所 白水山 平等寺 はくすいざん びょうどうじ

阿南市新野町秋山  TEL 0884-36-3522
2014(H26).5.4
H.15.10.31 撮影

H13.5.14 集印
2008(H20).4.18 
2006(H18).3.10
2003(H15).10.31
2001(H13).5.14
本尊 開基 宗派
薬師如来 弘法大師 真言宗高野派
伝弘法大師作
ご詠歌 びょうどうに へだてのなきと きくときは あらたのもしき ほとけとぞみる
弘法大師が掘ったという「白水の井戸」(縁起)は石段を登る左手にあり、霊験ありと知られる。

参拝年月日 第23番札所 医王山 薬王寺 いおうざん やくおうじ

徳島県海部郡日和佐町奥河内寺前  TEL 0884-77-0023
2014(H26).5.4
H.15.10.31 撮影

H13.5.14 集印
2008(H20).4.19 
2006(H18).3.10
2003(H15).10.31
2001(H13).5.14
本尊 開基 宗派
薬師如来 行基菩薩 真言宗高野派
伝弘法大師作
ご詠歌 みなひとの やみぬるとしの やくおうじ るりのくすりを あたえまします
厄除けの寺として有名。ご本尊は、世に「後向薬師」といって本堂の裏手から拝することができる。


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